2006年11月20日

世界遺産ーStonehenge ストーンヘンジ

ーイギリス3日目ー

今日は、世界遺産であるストーンヘンジを見るため、オックスフォードから車で出発して、地図を見ながら片道1時間半かけて行ってきました!

どこまでも続くような牧草地の間を細~い一車線の道があるだけで、途中道を間違っていることに気づいても、なかなかUターンできる場所がなく困りましたけど・・・

入場料は£5.9(約1,200円)でしたが、フェンス越しでも普通に見れるため、遠巻きに記念撮影している人も結構多かったですよ。

私たちは入場料を払って見学することに。入り口付近に、観光客用にのガイドホン(各国の言語で対応)の無料貸し出しがあり、解説を聞きながら周れたので便利でした。

実際に先史時代の遺跡を目の前にすると、“すごい”の一言しかでません!写真で見るのとスケールがぜんぜん違います!紀元前2500年ごろに建てられたと書いていましたが、誰が何のために建設したのかいまだに解明されていないそうです。

すぐそばには、羊たちが放牧されていました。思わず一枚!

2006年11月18日

■Oxford観光■

☆イギリス2日目☆

ここしばらく雨の日が続いていたそうですが、今日はお天気にも恵まれ、シャツ一枚でも過ごしやすかったです。朝早起きして、オックスフォードの街を観光しました!

街を散歩していると、博物館や講堂があちらこちらにあり、街全体が歴史や伝統を色濃く映し出しているような雰囲気・・・まるでハリーポッターなどのおとぎ話の世界にいるような気分になります!

写真のRadcliffe Camera(ラドクリフ・カメラ)は石畳の道に取り囲まれるように建っていて、ドーム型の屋根が特徴! 現在は、オックスフォード大学のボドリアン図書館の閲覧室として使用されているそうです。建物内部は、残念ながら一般公開されていなく入れませんでした。

かつて国王の医師として働いていた、有名な医学博士ジョン・ラドクリフ氏が自分の医学書や科学書の書物を保管するために、1748年に建てられたもので、この型の図書館としてはイギリス最古のものだそうです。建物の地下室は、半径何百メートルもの広さで道路の地面下にまで広がっているそうです。想像つかない大きさですよね・・・

2006年11月12日

☆イギリス旅行☆

友人の結婚式に出席するためイギリスまで行ってきました。
那覇空港を出発して、サンフランシスコ、ワシントンD.C.を経由してロンドン・ヒースロー国際空港に到着しましたが、冷房がガンガンに効いた飛行機に丸一日乗っていたせいか、あるいは出発前日まで続いていた睡眠不足のせいか、イギリスに着いたことには、すっかり体調を崩してしまいました。

とりあえず、一足先にイギリス入りしていた知人たちとオックスフォードで合流するためにバスで向かうことにしました。到着ロビーからバス乗り場までは結構距離があり、案内標識に従って10分ほど歩くと、何台もの大型バスがホームにずらっと並んでいて、どのバスに乗ればいいのか迷っていると、案内係の人が親切に教えてくれました。

私が乗ったのは“the Airline Bus”という名前のシャトルバスで、HeathrowからOxfordまで、頻繁に出ているものでした。大人片道£16を支払い、終点のGloucester Greenというバスターミナルまで一時間ちょっとバスに揺られて目的地を目指しました。

無事にみんなと合流し、その日はB&B(ベット&ブレックファースト)という民宿に泊まりました。