2006年08月28日

アートな一日 ~紅型~

沖縄には、紅型(びんがた)という色鮮やかな伝統的染物があり、

南国の青い空や明るい日差しにすごく映えます。

ただ、沖縄での日常生活で、紅型に触れる機会を持つことは、なかなかありません。

ところが先週、沖縄産業振興公社のマネージャーS氏からお誘いがあり、

その機会がやってきました。

ということで、私たちは、那覇市から東へ車で40分ほどの南城市にある紅型アーティスト祐

輔先生のアトリエへお邪魔してきました。

すてきなアトリエで、作成中の作品や斬新な染版画、紅型振袖に囲まれながら、

私たちは、気さくな先生とのゆんたく(おしゃべり)を楽しみました。

先生の作品を、こちら(↓)でぜひ鑑賞して下さいね。

横井祐輔・紅型・染版画GALLERY
その後、みんなで見晴らしのいいカフェくるくまでランチをいただきました。

この景色!脳が刺激されます。

私たちは、脳も心もお腹も心地よく、午後のオフィスへ戻りました

2006年08月25日

◆◆◆大きなステップ◆◆◆

沖縄県産業振興公社によるベンチャービジネスサポート支援事業に、なんと弊社のプログラムが採択されました。\(^0^)人(^0^)/やった~!!


これまでの道のりは長かったな~・・・

ホントのところ、応募したきっかけは一枚のポスターでした。当社事務所がある産業支援センター内のエレベーターホール脇に掲示板があり、そこに張り出されいる数多くのポスターからの中から一枚、私の目に飛び込んでくるものがありました。それはライトブルーに真っ赤なハイビスカスの絵が描かれたもので、数日経っても、なぜか私の頭から離れなかったのです。

ある日、思い切って公社の方にあのポスターのついて聞いてみると、「事業を立ち上げようとしている君たちも挑戦してみたら?」っと応募要項について書かれているパンプレットを手渡わたされたのです。最初は、まさか~!わたしたちなんか無理だよと思ってましたが、相談した方全員が“いいチャンスだよ”っと後押ししてくれ、応募の締め切りが迫っていたということもあって、ダメもとで・・・と勢いだけで応募することになったのです。

それからはというもの、実際のプロセスは予想以上に大変なものでした。まず、応募に必要な書類をまとめるが一苦労!聞き慣れない用語に苦戦しながら何度も事業計画書を練り直し、アドバイザーのとろこに何日も通い続けました。

その後、2度にわたる聴聞会があり人生初となるプレゼンテーションを経験したのです。最後まで先が全く読めない状況に置かれた私は、一人でパニックに陥ってしまいました。最終面接は、緊張のあまりほとんど覚えていません。面接室を出た瞬間、肩の力が抜け、やっと終わったという安堵感とやるだけのことはやったという達成感があるだけでした。

採択されてホント良かった・・・大きなステップを踏み始めたICE沖縄をどうぞ応援して下さい。