言わずと知れた沖縄を代表とするメーンストリートです。国際通りは沖縄復興のシンボル的な存在で別名“奇跡の1マイル”と呼ばれています。平和通りやお土産屋さんでのショッピングだけでなく、一万人のエイサーといった、年間を通してのイベント盛り沢山な魅力のある国際通りを、散策してみると新たな沖縄を発見するかも!?です。
ここは本当に沖縄なのか外国なのか、地元の人間でも分からなくなったりすることがあるくらい外国人が多い街!オキナワンロック、アメリカンロック、多種多様な人種や伝統芸能がチャンプルーするディープな街!それがコザです!市の中心にある「中央パークアベニ ュー」、「空港通り」などのショッピングゾーンは現在の沖縄市を代表する観光名所となってい ます。
古きよき沖縄・・・まるで昔の沖縄にタイムスリップでもしたかの様な錯覚に陥ってしまう空間がそこにはあります。琉球列島各地から移築された築100年以上の古い民家を、後世に伝える為大切に保存されています。琉球村ならではの、昔の水牛車による手作りの製糖工場や、藍染めや紅型・織物・陶芸と文化を体験できる教室で、充実した一時を過ごす事が出来ますよ!
読谷村の残波岬近くにある「むら咲むら」は 、15世紀の琉球王国の町並みを再現(NHK大河ドラマ「琉球の風」のセット跡)した、鮮やかな赤瓦の屋根や、民家が園内に立ち並ぶテーマパークです。癒しな空間の「むら咲むら」で、沖縄の伝統工芸や芸能文化を体験してみてはいかがですか?
「やちむん」とは沖縄の言葉で焼物のことです。沖縄本島中部にある読谷村座喜味(よみたんそんざきみ)には、多くの陶工たちが工房を構える「やちむんの里」があり、陶芸ファンには見過ごせない場所です!大きな登り窯や窯元直売の売店もあって、割安で「やちむん」が購入できます。
世界一と世界初がここにある!沖縄本島北部の本部町にある美ら海水族館は、ジンベイザメやマンタといった生物達が、世界最大級の迫力で、訪れる人を魅力の虜にさせることでしょう。
那覇市の中心に位置する、複合都市である。1987年に米軍より全面返還され、その後は大型ショッピングセンターやマンション等の建設ラッシュにより、目まぐるしく変貌した地域です。車での買い物がとても便利です。
グッチやエルメスといった人気ブランド類がアウトレット価格で販売しているので、買物好きにはたまりません!那覇空港からもシャトルバスが出ているので便利です!ちなみに施設名称である『あしびなー』とは、老若男女が集い交流する神前の場のことを言い、古くから沖縄で“遊ぶ庭”として使われている言葉です。
北谷町の西海岸沿いのショッピング&アミューズメントの複合施設が
立ち並ぶ地域。8つのスクリーンを持つ映画館や大観覧車を始めレスト
ランやショップ、ライブハウスなどが軒など娯楽施設が多数あります。
レンガ歩道やヤシの木がアメリカ西海岸の雰囲気を演出しています。